学校ときどき日記
 

日誌

地域と連携した特色ある学校づくり
2018/02/13

★地域と連携した特色ある学校づくり

| by:校長

高槻市が進めている「地域と連携した特色ある学校づくり推進事業」として、H29年度、本校では、以下のような取組みを行っております。

 
★国語「書く」の授業研究 
児童の「書く」力を伸ばすために、専門家の講師の方から助言を受けならがら「書く」授業を研究しています。11月には、如是中学校区の保育園、幼稚園、小学校、中学校の教員が集まって、本校の授業を参観して、研修を行いました。
 
  
  
 


★道徳教育の推進
来年度から教科になる道徳の授業の研究を専門家の講師の方を招いて、授業を観ていただき、研究をしました。
  
  


地域行事への児童の参加、お手伝い
10月の地域の体育行事「ふれあい運動会」に児童、教員が参加。児童がポスターを作成したり、放送を担当し運営にも携わりました。
 
  
  
  


★地域の農家の方から米作りを教えていただく
田植え、稲刈り、脱穀と学校にある学習田で米づくり体験をしています。
  
  


★地域の方に児童の作品を見ていただく
1月13日(土)に作品展を開き、本校の授業での児童の作品を、地域の方に観ていただきました。また、同時に学校開放運営委員会主催のとんど焼き、PTA学級委員会主催の文化行事如是中吹奏楽演奏会も開かれ、多くの方が参加しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
★地域に食育を広める
食育を地域に広げるため、1月21日(日)に親子料理教室を開き、親子丼、お吸い物、ゆず大根に挑戦しました。京都吉兆の板前さん5人がお米の炊き方、出汁の取り方など和食の基本を懇切丁寧に教えてくださいました。
 
 
 





 
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