学校日記
 

学校日記

西大冠小学校
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2019/08/28

夏休みの作品展

| by:校長
8月26日月曜日から学校が始まりました。
静かだった学校に、元気な子どもたちが帰ってきました。

37日間、それぞれの夏休みを過ごし、また一つ成長した子どもたちの姿がありました。

夏休みには、放課後子供教室で行われている、10日間の学習会に参加した子どもがいたり、西大冠コミュニティー協議会主催の夏祭りに、浴衣を着せてもらって参加した子どもたちもいました。パンダ公園での自治会主催の盆踊り大会もありました。

夏休み中、事故なく、子どもたちが元気に過ごすことができましたのも、地域の皆様のお蔭と感謝申し上げます。

さて、本日より、夏休み中に作成した、「作品展」が体育館で行われています。
ぜひご参観ください。












14:49
2019/07/19

いよいよ夏休みが始まります

| by:校長
明日から、37日間の夏休みが始まります。
私からは、「一人に一つしかない命の大切さ」「友達の命、自分の命も大切にできる人」と言う二つの話をしました。夏休みは水の事故が心配されます。学校からも「夏休みの過ごし方」のお手紙を配布しました。お家の方でも、この夏休みの過ごし方について、お話をする時間を作っていただけたらと思います。

児童会からは、「いじめについて」城南中学校で取り組んできたいじめを許さない学校、安心安全な学校にするための呼びかけがありました。

給食員会では、給食を残さず食べたクラスに表彰状の授与式がありました。

図書委員会からは、夏休みの「課題図書」の紹介と読書感想文の案内がありました。

ボランティアクラブからは、普段の取り組みの紹介と、ペットボトルのキャップの回収についての案内がありました。

どの委員会、クラブも、自分たちの活動をみんなに理解してもらおうと、工夫を凝らして発表できていました。

給食委員会からの表彰状の授与式では、クラスの代表が前に出て、表彰状を受け取りましたが、とても嬉しそうで、給食委員会の子どもたちも、みんなが喜んでくれている様子を感じて、きっと今回の取り組みから達成感を得られたことと思います。

最後に、高槻人権まちづくり協会の方が来られて、11月に行う「スマイルフェスタ」の説明と企画会議への参加の呼びかけをしてくださいました。
スマイルフェスタでは、城南中校区(若松小 西大冠小 城南中)の児童生徒が参加して、体育館でのイベントを企画したり、お店を出したりします。今年はどんなアイディアが飛び出すか楽しみです。たくさんの子どもたちに、積極的に参加してほしいです。


















15:12
2019/07/18

2年生 4年生 着衣水泳訓練

| by:校長
6年生に続いて、3時間目は、2年生と4年生も着衣水泳訓練を行いました。
普段の水泳の授業とは違い、今日は長袖長ズボンを着用して泳いでみました。
体が重い。いつものように、すいすい泳げない。プールからプールサイドに上がるときも、さっと上がれず、戸惑っている子どももいました。
「もしも、溺れてしまったら、溺れた友達を見つけたら、ペットボトルやボールなど、浮きそうなものを投げ込み、それを利用して、救助を待つ。慌てず、落ち着いて行動する。」子どもたちは真剣な様子で話を聞いていました。














11:41
2019/07/18

着衣水泳訓練

| by:校長
今日は6年生が着衣水泳訓練を行いました。
もうすぐ夏休みです。お家から海やプール、川遊びなどに出かける機会も多くなります。
もしもの時に自分で自分の命を守れるよう、今日は、服を着た状態でプールに入った時の体感と、救助を待つ間に自分自身でできることを学習しました。
一人に一つしかない大切な命です。もしもの事態はあってはならないことですが、いざと言うときに自分で考え、行動できるたくましい人に育ってほしいと考えています。






10:12
2019/07/18

学習畑

| by:校長

梅雨は雨が続き、湿度も高く、うっとうしい日が続きますが、植物にとっては、絶好の成長期です。学習田の草花、野菜も大きく成長し、立派な実をつけています。

昨年の地震で壊れてしまったビオトープの池に、雨水がたまり、そこに、もう二度と見ることはできないとあきらめていた睡蓮が一輪、きれいに花を咲かせていました。


















09:10
2019/07/16

4年生 食事サービスに参加しました。

| by:校長

今日は、西大冠コミュニティーセンターで行われている、食事サービスに参加し、歌とリコーダーの演奏を発表しました。
歌は「とんび」リコダー演奏は「聖者の行進」でした。どちらの曲もご存じの方が多く、子どもたちの「知っていたら、口ずさんで下さい。」の声掛けに、みなさん、一緒に歌ってくださいました。
「とんび」では、とんびが近くでさえずる声と、遠くで聞こえる声との違いを声の大きさで見事に表現していました。
聴いてくださった方々に喜んでいただき、発表が終わって、最初は緊張していたようですが、子どもたちもほっとしたのか、嬉しそうでした。






12:50
2019/07/04

あさがお ミニトマト

| by:校長
学校で育てている、ミニトマトが収穫の時期を迎え、あさがおもたくさん花を咲かせています。
1年生 2年生の子どもたちが毎日水やりを頑張ったからですね。









11:28
2019/07/03

4年生外国語活動 研究授業

| by:校長

今日は、4年生が「外国語活動」の研究授業を行いました。
大学から、先生をお招きし授業参観、ご講評をいただきました。
「主体的 対話的で深い学び」のある外国語活動、中学校に向けて英語を楽しめる子どもを育てるため、今後も研究を深めていきます。




















18:21
2019/07/01

校内授業研究

| by:校長
今日は、3年生の児童対象に校内で「主体的 対話的で深い学び」を柱とし、研究授業・研究協議を行いました。3年生以外の子どもたちは給食を食べてからの下校となりました。ご協力いただきましてありがとうございました。

教科は「道徳科」『窓ガラスと魚』と言う昭和30年初期に作られた作品で行いました。

 <あらすじ>主人公の隼人は、友達と野球をして遊んでいて、ボールが民家に飛んでいき、窓ガラスは割れてしまいます。二人は慌ててその場から逃げ出します。その後、その家の前を通った隼人は、窓ガラスに「ガラスをわったのは誰だ?」と言う張り紙を見つけます。ガラスのことはずっと気になっていて、何度か家の前を通るのですが、なかなか、勇気を出して謝ることができません。

そんなある日、近所のお姉さんが隼人の家を訪ねてきます。お姉さんの飼っている猫がアジの開きをどこかの家からくわえて帰ってきてしまい、その家がどこなのか一軒一軒探しているとのこと。それが隼人の家だとわかると、大きなアジの開きを2枚渡してお詫びを言って帰りました。

それを見ていた隼人はその夜、どんなことを考えたのでしょうか。
次の日、「お母さん、ぼく、よそのお家のガラスをわってしまったんだ。」
とわけを話し、お母さんと一緒にお詫びに行きました。
あやまりに行ったその家の人は、お母さんが差し出すお金を受け取らず、「いや、ガラス代なんていりませんよ。私はただ、正直な子どもが来るのを、楽しみに待っていたんです。」そう言ってボールをかえしてくれました。



子どもたちにも身近な内容であり、発表の中でも、普段の生活の中で様々な葛藤の中で、子どもたちなりに、いろんなことを考えて、お友達や大人の人と接していることがよくわかりました。
今日の授業の「ねらい」は、
「正直にできないときの後ろめたさや苦しさについて考える活動を通じて、うそやごまかしは他者だけでなく、自分自身を偽ることになり、不快な感情がおこることに気づき、過ちは素直に認め、正直に明るい心で生活しようとする心情を育てる
」ことでした。

お家でも、夕飯の後の団らんの時にでも一度、「素直な心」について、話し合ってみてはどうでしょうか。






















17:58
2019/06/27

不審者対応訓練

| by:校長
今日は不審者対応訓練を行いました。
1階の教室に不審者が侵入したことを想定し、教室での対応方法、警察への連絡、教職員の動きを確かめました。
子どもたちも、先生方も、真剣な表情で訓練に取り組んでいました。
子どもたちには、こうした訓練を積み重ねる中で、危険に気づき、どう行動すれば良いのかを考え、そして、行動できる子どもに、そして、まずは、自分の命は自分で守ることができる、かしこく、たくましい人に育ってほしいと考えています。








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