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徒然なる郡家小 日誌

 

徒然なる郡家小 日誌


2018/01/06

防災スタンプラリー

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
1月6日(土)
放課後子ども教室は、川西地区青少年健全育成協議会(青健協)の方々が中心となって、川西小学校と郡家小学校の児童を対象に、放課後や土日に月3~4回程度、さまざまな学習活動を行っていただき、子どもたちの貴重な居場所にもなっています。おもに川西小学校が活動場所になっているので、学校から川西小まで青健協の方々に送り迎えもしていただいています。この日は「防災スタンプラリー」で、郡家小学校からも30名の子どもたちが参加しました。
「スタンプラリー」は、防災について学んでおられる関西大学社会安全学部の学生ボランティアグループkumcに企画していただいた4つのコーナーを子どもたちがスタンプをもらいながら順番に回っていくもので、「クイズコーナー」では、スクリーンを見ながら防災に関する問題を3択で答えていきます。「階段で地震が起こったら、急いで降りる?手すりにつかまる?」など、子どもたちの考えを聞きながら学生さんがクイズを進めていきます。「防災かるたコーナー」では防災の標語をかるたとりを楽しみながら覚えていきます。「ハザードマップコーナー」では、立体的な地図をみながら「もし土砂くずれがおこったらどの道を通って逃げるか」を子どもたち同士が地図を指さしながら話し合います。「防災輪投げコーナー」では、自分の好きなものをねらって輪投げをするのですが、災害のときに本当に必要なものはどれかを学生さんといっしょに考えていきます。「先生は肉が好きだな」というと「肉は腐ります」と子どもたちに指摘されました。子どもたちはどんどん防災の知識を吸収していきます。


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