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徒然なる郡家小 日誌

 

徒然なる郡家小 日誌


2018/01/18

住まい・まちづくり教育

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
1月18日(木)
大阪府建築士会が中心となり、大学教授やロータリークラブの方々をサポーターとする「大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会」の方々が16名も学校に来ていただき、6年生の家庭科の出前講座をしていただきました。
1回目は、各教室で、バリアフリーや防災などの視点を入れた住まいづくり、まちづくりのお話を聞き、自分がつくってみたい家やまちの構想をたてました。
2回目は、体育館で、各クラス4つの班に分かれ、一人ひとりが画用紙を使って家の模型をつくり、さらにそれを模造紙にのせ自分たちの考えるまちをつくっていきました。子どもたちからさまざまなアイデアが生まれました。また、作業をしながら「この家はもっとこうした方がいい」とか、「このまちにはこれが足りない」とか、子どもたちが考えている姿がたくさん見られました。できあがった作品だけで評価するのではなく、考えている姿がすばらしくこれがアクティブラーニングなのかもしれないなと思いました。

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