言語の選択:
この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

徒然なる郡家小 日誌

 

徒然なる郡家小 日誌


2017/11/25

高槻市民避難訓練

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
11月25日(土)
晴天にめぐまれ、高槻市民避難訓練が行われました。学校からは腕章をつけた教員十数名と児童会安全委員の子どもたちが各班に分かれ、スタッフの一員として参加しました。
午前9時に川西地区連合自治会長さんと阿武野方面隊長さんのあいさつ(写真1)でスタートして、まず避難所の設営を行いました。体育館では、警備班がフロアにテープをはって避難スペースと通路をつくりました(写真2)。資材班の子どもたちが防災倉庫から毛布を運び出し避難者に手渡す準備をしました(写真3)。
午前10時に市の一斉放送が流れ避難訓練が始まりました。訓練参加者を誘導班が受付場所に誘導し、総務班が受付を行い、体育館に案内しました。資材班が毛布をお渡しし、警備班が体育館内で避難者のスペースを割当てていきました。その後、参加者には2グループに分かれてもらい、体育館では、子どもたちもいっしょに防災ミニ講座を聞き、防災が身近な問題であることを学びました(写真4)。また体育館外では避難用のグッズが展示され防災指導員の説明を聞きました。学童保育の子どもたちも参加していっしょに説明を聞きました(写真5)。まもなく、給水車がやってきて、資材班が防災倉庫にある簡易水槽を組み立てて給水してもらい、その水を参加者に飲んでもらいました(写真6)。少しまろやかな味がしましたが普通の水道水だそうです。11時すぎに防災服を着た市長さんが来られ、あいさつをしていただきました(写真7)。最後に、炊出し班が早朝より自治会の大きな釜を使って湯を沸かし炊き上げたアルファ化米の非常食をスタッフの子どもたちが参加者に配り(写真8)、その場で試食していただきました。
12時に訓練を終了しスタッフで後片付けを行いましたが、安全委員の子どもたちが臆せず大人の中にまじって自分から仕事をこなしていく姿を見てとても頼もしく感じました。


12:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 安全を安心に